<映画>電影版獣拳戦隊ゲキレンジャー&劇場版仮面ライダー電王。

画像<追記・ウェブリブログの新着記事からお越しの皆さんへ:この記事は8月7日に書いたものの、ワケあってUP出来なかった記事ですのであしからずご了承下さい>先の記事にも書いた通り、先週の土曜日である4日は”電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー””劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!”の公開日でもあったワケだが、今年も初回から観ようと思っていたものの初回の上映には間に合わず、仕方なく一旦家に引き返してPC弄りに精を出していたワケだ。(笑)

だが、初回上映の2時間の間だけPC弄りに没頭するつもりが、段々こっちの方が面白くなってきて、大体終わった時にはその日最後の上映が始まる1時間位前。まぁ追加パーツを買いにPCショップに寄る用事もあったもんで(例のFDDケーブルね)、そっちで買い物した後に映画館にダッシュ!どうにかその日最後の上映に間に合ったものの・・・。

たまたま座った座席の背後でガ○・・・もとい子供が座席をガンガン蹴りまくり!!(爆)

こ・・・これは!トトロままさんも遭遇したと言う所謂”ジャリ蹴り”でわ!!とは言えその程度で集中力が乱れる程TAKA☆は甘くは無く、ジャリ蹴りを超えるTAKA☆流奥義”ハイパーコンセントレーション”できちんと映画の内容は把握出来たのは言うまでもない。(馬鹿)

あ~はっはっは!
その程度でTAKA☆の邪魔をしようなんぞ百億光年早いわぁぁぁぁ!!(更に馬鹿)


・・・なんて、アホな事書いてる場合じゃ無いか。とりあえず、毎年の事だが<ネタバレ有につき未見の方は閲覧注意の事!>とさせて頂くのは言うまでもない。まぁ極力ネタばれは避けるつもりではあるけどね~。

●電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦
今年は恒例のサービスカットは一切無し。いきなり激獣拳臨獣拳のバトルから物語はスタートする。しかしゲキレンジャーとメレ様、そして理央が突然香港に飛ばされてしまった。それだけでは無く、同じ巨大観音像の下に世界中から猛者が集められ、戸惑う面々に謎の美女、ミランダが現れ「乾坤一擲武術会」の開催を宣言してしまう。

そんな感じでいきなり始まるもんだから「心は少年」のTAKA☆としてはいきなりワクワクもんである。

しかも背後のガ○ンチョも興奮度MAX状態で座席を蹴りまくる~。(汗)

・・・まぁそれはさておき、一回戦を勝ち抜いたジャン達ゲキレンジャーは意気投合したヌンチャク使いのラオファンメレ様と理央と共に晩餐会に招待。そこで初めて明かされる武術会の主催者ヤンの恐るべき野望。レツランゲキブルーゲキイエローに変身しミランダに立ち向かうが、彼女の銘功夫(メカンフー)、シーアネモネ拳によって激気を吸い取られ敗れてしまう。

そして、メレ様もミランダに立ち向かうが歯が立たず(しかしやられてる最中のメレ様はセクシーであったな(爆))、最後に理央が登場、圧倒的な臨気でミランダを圧倒してしまう。

ここで背後のガ○ンチョが一言。
「おおっ!!理央強えぇぇ!!」

・・・うるせぇよ。(汗)

その頃、たまたま別行動を取ってたジャンラオファンはヤンと対峙していた。圧倒的な強さで二人を圧倒するヤン。たちまち窮地の追い込まれるゲキレンジャーと理央、メレ。この最大の危機を救うため、激獣拳・臨獣拳が力を合わせて立ち向かう。とまぁストーリー概要はこんな感じか。

・・・しかし何だかんだとかなりネタばれしてしまったなぁ・・・。(滝汗)
つか、背後のガ○ンチョも何気に話の内容に参加してるし!!(爆)
何だかんだ言って僕的には逆にあの状況を楽しんでた節があるしねぇ~。
うむむ、僕はひょっとしてMなのかね・・・。(爆)


・・・まぁ僕がMなのかどうかはともかくとして(笑)、映画の内容的には去年のボウケンジャー並に楽しめる内容であった。特に僕はテレビでよく放映されていたジャッキー・チェンのカンフー映画で育った世代でもあるんで尚更なのだが、子供にしてもこういうシチュエーションはワクワクする部類なんでは無かろうか?とも思う。

そして何より、戦隊モノとしては初の海外進出!てな点にも驚かされる。香港の100万ドルの夜景をバックに巨大ロボ同士(厳密には違うけど)が戦うシチュエーションって結構凄いっつーか。多分スケールのデカさも過去最高かも知れない。

しかし、それにしても映画館の大画面で見るメレ様の衣装はやっぱりセクシーですわ!!(爆)

テレビ版でもそうだが、あの際どさは子供向け番組の枠を越えてるよなぁ~。あの綺麗な足といい見えそうで見えない辺りが下手な水着よりソソるもんがあると言うか。(助平)
その一方で敵役ミランダ役のインリンのセクシーさも際立ってるし・・・色っぽいキャスティングもゲキレンの特色かも。伊藤かずえも何気に登場するしねぇ。

ちなみに・・・最後のオチを観たガ○ンチョの一言。
「まだ食うのかよ!?」

・・・このセリフの意味を知りたい人は劇場でご覧頂けたら幸いである。(笑)

■”電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦”公式サイト
http://www.geki-movie.jp/

●モモタロスのなつやすみ
これは劇場版電王が始まる幕間に上映された所謂”オマケ”である。こういうのを作ってる事自体今までの劇場版ライダーとは一線を画してると言うか、今回の劇場版全体が子供向けにシフトして製作されてる感があると言うか・・・。

まぁ、内容的にはあくまでオマケなんだけどね~。(笑)

ちなみに、この短編は顔と体を別撮りして合成したアニメーション形式で作られている。で、その話の内容は泳げないモモタロスウラタロス達イマジン仲間に泳ぎを伝授して貰う・・・と言うモノだが、最後のオチがなかなか爆笑モノだったな~。

ちなみに、今作ではゲストにマスターシャーフーも出演してるのがミソだったりして。(爆)

詳しくはこれも劇場で・・・て事で。
ちなみに、コレを観てる最中の背後のガ○ンチョの一言。
「へっ?モモタロスって泳げないの!?」

・・・おい、君・・・知ってて観てるんじゃ無いのかよ・・・。(滝汗)

●劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!
何と今年の電王は今までのライダー映画みたいなパラレル・ワールド的なストーリーと違って何とTVシリーズの27~28話の間のストーリーとなっている。
だから、TVシリーズの27話辺りのストーリーを観た後に劇場版を観ると丁度話が繋がる様になっている。その上27話以前にも何故侑斗は度々現れては良太郎を拉致っていたのかとか、様々な謎が明らかになっていく。どうしてもTVシリーズで残った謎が気になる人は、劇場に足を運ばなくてはならないワケだ。その辺の戦略が何気に凄いと言うか何と言うか。(笑)

で、その話の内容は27話の後半辺りで、イマジンと契約した宝石泥棒ウラタロス良太郎とハナが追いかける所からスタートする。ウラタロス達は交代で良太郎に憑依して宝石泥棒を追い詰めるが、ドジを踏んだモモタロスのお陰で宝石泥棒とイマジンとの契約を完了させてしまう。そのイマジンを追って過去に向かったデンライナーだったが、それは時の列車ばかりを襲う盗賊団の首領、牙王が企てた罠だった。その一味によってデンライナーは奪われ、良太郎とハナはその時代に置き去りにされてしまう。

牙王によって気絶された良太郎を介抱しその当時のミルクディッパーに辿り着いたハナだったが、肝心の良太郎はモモタロス達イマジンに関する記憶を全て失っていた。更に唯一デンライナーから脱出したモモタロス子供の頃の良太郎イマジンのジークまでがその一行に加わり、後で現れた侑斗のゼロライナーで彼らはデンライナーを追う。牙王がInfinityパスで発現させた”神の路線”に強引に乗り入れたゼロライナーだったが、牙王の乗るデンライナーの妨害によって恐竜時代に飛ばされてしまう。どうにか生き延びたゼロライナーの一行は様々な時代を駆け巡り、やっと追い着いたのは江戸時代。この時代にこそ、全ての時代を支配出来る”神の列車”が存在したのだ。その列車を手に入れて、牙王は何を企むのか!?・・・と言うのが大まかなストーリー。

その話自体はTVシリーズの続きではあるのだが、色々な時代を股にかけるそのスケールの大きさは正に劇場版って感じである。おまけに劇場版ならではのお祭り的要素も欠かしては無く、過去の劇場版ライダーに倣ってイマジンの声に矢車さん影山浅倉さんボウケンブラックまで!?しかも出演に田所チーフ轟鬼さんまで登場する豪華さに圧倒されるばかり。そう言えば、ほしのあきの登場シーンが「紀香の旦那」より少なかったのはちと残念な気がするが、ディレクターズカット版では是非ほしのあきの登場シーンを追加してほし~の!って感じである。←(実はファン)

牙王役である渡辺裕之氏のベテランならではの圧倒的な存在感もいい。この人の”悪”としての存在が物語に華を添えてると言っても過言では無い。食べ物を手掴みでむさぼり食ってる所に男の野生を感じるよなぁ仮面ライダーガオウへの変身シーンもカッコ良過ぎて必見!である。

そして何より、後半辺りの時の列車同士のド迫力バトルは必見!そしてラストでの一幕に「俺、誕生!」のサブタイトルの意味が込められている。思わずホロリとさせられる演出は秀逸である。

うむむ・・・実の所、今回の劇場版に関してはあまり期待して無かったのだが、実際観てみるとかなり面白かったぞと。ストーリー自体がTVシリーズの続きなもんで殆ど違和感無くこの世界に入り込めたのと、スピード感溢れる展開にガ○ンチョの妨害も霞んでしまう位のめり込めた。TVシリーズで27話以降のストーリーが気になる人は、是非劇場に足を運んでみる事をオススメする。

最後に・・・終止TAKA☆を妨害し続けたガ○ンチョのセリフ集。

その1・ウラタロスがモモタロスを「先輩」と呼んでる所を聞いて。
「何でウラタロスってモモタロスを先輩って呼ぶん?」

・・・・き・・・君?そんな事も知らずに今まで電王観てたワケ?(滝汗)
絶対このガ○ンチョはTVシリーズのストーリー全く理解してないな・・・。

その2・ミニ電王登場シーンにて。
「ちっさ~!!ちっさいぞ!!」

・・・そういう君も十分ちっさいがな。(苦笑)

その3・興奮して座席をガンガン蹴りまくるガ○ンチョを見て隣の兄貴らしい彼が一言。
「おい!お前興奮し過ぎ!!」

幾らなんでも注意するの遅過ぎだよ・・・お兄ちゃん・・・。(滝汗)

■”劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!”公式サイト
http://www.den-o-movie.jp/

・・・とまぁ、こんな感じかな?
間にガ○ンチョのセリフとか入ってるが、映画を観てる最中でそういうのを逐一覚えてる僕って一体・・・。(滝汗)

まぁ、何だかんだ言っても僕的にはそのガ○ンチョの言動が面白かったのもあるんでそんなに気にはしてないのだが、僕みたいな人間はまだ少数派だし、それ以外の人だったら間違いなくトラブルの元になるのは間違いない。当然親御さんだって居た筈なのに、自分の子供の行動に気を配れない駄目親が多すぎるこの現状は如何なもんかと。

はっきり言って、子供の行動に責任持てない時点で人の親になる資格は無い!!(怒)

注意が出来ない親と言うのははっきり言って子供に対する”愛情”に欠けていると思う。子供の事を本当に想ってるのならどんなに普段子供に甘かろうが駄目なモノは駄目と注意するべきであろう。

僕は少なくともそう思うし、むしろそうあるべきだと思う。
自分の子供を駄目な大人にしない為にもね~。(笑)


ま、それでも集中さえすれな映画そのものは楽しめるレベルだったんで別に良いんだけどね。

オマケにコレはこれでネタになったし!!(爆)

・・・何気に自分の事を「たくましいな~」と思ってしまったア○丸出しの昨今のTAKA☆である。

一昨日と昨日プレイしたゲーム:なし

終止PC環境移行作業の真っ最中なもんでゲームする余裕が・・・。(汗)

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  • 劇場版仮面ライダー電王 俺,誕生!(ネタバレ有)

    Excerpt:  今日は久しぶりに家族以外のネタです。(ある意味家族関連ですが。)上の二人の娘を連れて電王を見てきました。しかし,女の子なのに何で電王なのかな。他にも映画は色々あるだろうに。全く困ったものです。 Weblog: よろずな独り言 racked: 2007-08-16 23:13