<PC>完成!究極主婦PC”rain参号機 -AEROSTORM-”。

画像<追記・ウェブリブログの新着記事からお越しの皆さんへ:この記事は8月25日に書いたものの、ワケあってUP出来なかった記事ですのであしからずご了承下さい>とりあえず、程なくして究極主婦PC”rain参号機”が完成したので改めてここでご紹介!である。何か明らかに思惑どおりの仕上がりになってしまったと言うか、TAKA☆が今までに溜めたPCスキルの集大成的なモンは出来たかな~と。各種ベンチや色々な負荷テストを繰り返してるとは言え、基本的に短時間しか稼動させていないので何とも言えないが現時点では安定性も申し分無しだし、むしろノントラブルな分物足りない気もしてるのは贅沢な話か。(笑)

まぁ、身内とは言え人のPCでトラブッたら話にならんけどね。(笑)

最も、僕的にコストを考えながら厳選に厳選を重ねたパーツセレクトなんで、これで不安定なんて事は在り得ない!と言うか、唯一不安があったとすれば購入したパーツがハズレだったとかで、それが元の動作不良の可能性はあったワケだが、そうで無い限りは9分9厘は確実に動作させられると踏んでた構成なもんで、これはむしろ必然!とも言えるんだけどね。(笑)

無論、これを読んでる皆さんがこの構成を真似されてトラブッたとしても責任は持てないのは言うまでも無い。それは単にパーツ運が悪いだけだしね。(汗)

それに、普段だったら少しでも安い店をハシゴするのが本来のTAKA☆のスタイルなワケだが、今回はハズレパーツを掴まされた時を考えて近所のPCショップ一店のみに購入を制限したのは言うに及ばず・・・人様のPCを組む場合は万が一の事があってもこちらの負担が掛からない様にそれなりに保険も必要だと思うし、至極当然の事ではある。

そんなワケで・・・今回も恒例の作業工程を記録しとこうと思う。

●まずはマザー搭載作業から。
さて、まずはマザーの搭載作業に掛かる。いつもの様にケースのサイドカバーを外して本体を寝かせる・・・ワケだが、今回のXClioと言うこのケース、フロントファンが大型化してる分寝かせた時にファンの出っ張りが邪魔になってしまい、このままではちゃんとケースを寝かせられないもんで、とりあえずケースの出っ張りが邪魔にならない様に下に週刊少年ジャンプ等の古雑誌を敷いてから作業を開始した。

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で、早速今回の使用マザーである”M2N-SLI Deluxe”を開封。見るとケーブル類のあまりの多さに唖然。SATAケーブルなんてコネクターがストレートとL型の二種類が1セットで4組も入ってる豪華さである。ケースの形状によってはコネクターがL型の方が便利な場合もあるしなかなか理にかなってると思う。

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これが今回使用するマザーの写真。かなり前に発売されたマザーなんで使用してるコンデンサーとかちょっと古臭い印象はあるが、それでも大柄なヒートシンク&ヒートパイプ等で見た目はなかなか。TAKA☆は比較的ローエンドな安いマザーを物色する傾向がある分、こういうミドルレンジ系でそこそこお金が掛かってるマザーを扱うのは結構新鮮ではある。(笑)

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で、そのマザーを早速ケースに固定。今回の組み立てに関してはケースとマザーを止めるスペーサーの間に紙ワッシャーを挟んだりして防振対策にも力が入ってる。これがどれ程効果があるのか判らんけどね。(苦笑)

しかし・・・さすがにケースがデカイのでATXのマザーが小さく見えるよ・・・。(汗)

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しかもこのマザー、最近のASUSならではの新機構である”Q-Connector”なるモノが付いてくる!これは従来のシステムパネルやUSB等のケーブル接続を簡略化する為のコネクターで、このコネクターに表示されてる様にケーブルを接続し、後は接続したコネクターごとマザーにワンタッチで挿すだけと言う今までありそうで無かった画期的なコネクターである。

これによりサイズの狭いケースでの組み立て作業が簡略化したのは言うまでも無いが、今回のXClioみたいなデカイケースだとあまり意味が無かったり・・・。(汗)

まぁ、それでも使ったけどね~。(笑)

●次はCPU&CPUクーラー装着。
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で、コレが今回使用するCPU”Athlon64 X2 5200+ EE”である。と言ってもこんなボケボケの写真じゃ判らんと言うか、相変わらず写真の質が悪いのはご愛嬌~。(苦笑)

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この辺の作業工程に関してはいつもと全く同じだったもんで割愛。強いて違いを挙げればCPUクーラーの金具の装着の仕方が少々異なってたのと、CPUクーラーのファンを接続するピンが3ピンからIntelプラットフォームと同じ4ピンになってた位か。

しかし・・・それにしても5200+EEのリテールクーラーサイズが小さいのが何より驚きである。動作クロックが2.6GHzにも関わらずサイズ的には4200+のリテールクーラーと同じ位のサイズしか無い。しかも、巷によくあるアルミ+銅のハイブリッドじゃなくアルミの一品モノである。まぁそれだけCPUが低発熱に出来てるとも言えるのだが、巷の大型クーラーとか見慣れてると逆にインパクトすら覚えてしまう。う~ん、最近の技術は凄いな・・・。(笑)

●お次はグラボ。
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で、次はグラボを装着するワケだが、その前に写真を撮ってみた。クロシコ製のGeForce7900GSはハイスペックなグラボにも関わらず、時代に逆行して結構小型のクーラーが装着されている。グラボ自体の発熱が低いのもあるのかも知れないが、メモリチップにヒートシンクすら付いてないのは結構不安な気はする。(汗)

まぁでも、そういうのが付いてない以上は大丈夫なんだろうとは思うけどね。(笑)

ちなみにこのグラボ、普通にデスクトップを表示してる上ではファンの回転が低くて動作音とか殆どしないのだが、ベンチマーク等で3D負荷を掛けた途端にファンが高速回転するのにはさすがにビックリ!どうもドライバーでファンの回転を制御してるみたいだが、普段使ってるミドルレンジのグラボじゃこんな機構は無いんでさすがと言うか何と言うか・・・。

●そんなこんなで、完成!
後は電源を装着したりメモリを取り付けたり、ドライブ類を取り付けたり・・・と色々やってとりあえずハードの方は完成!である。何より驚きなのはこの”XClio”と言うケース、随所にスクリューレス構造を採用してる関係で、グラボやドライブ類はネジを使用せず付属のスペーサーだけでワンタッチで取り付け出来るもんで、組み立てが恐ろしく楽だったのなんの・・・。(笑)

最も、そのお陰で一連の作業が捗ったワケだがね。(爆)

で、これが完成したブツである。

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やはりケースが大柄な関係でマザーが小さく見えてしまう。(笑)まぁその分スペースに余裕があって組み立て易さを助長してはいるし、エアフロー面の恩恵も高いのは言うまでも無い事なんだけどね。(笑)

とにかく、今回はただでさえ冷えそうなケースを使用してる上、電源の配線にも気を使ってスパイラルチューブ等を使用してケーブル類を収束してエアフロー面にも配慮してたりと何かと冷却には気を使ってる。ファンを低速で回す関係もあるのだが、空気の流れはきっちり確保するのも静音化の一つのポイントでもあるからだ(風切る部分は少ない方が静かだしね)。

・・・まぁ、そんなワケでハードは完成したので、後は普通に手持ちのキーボードとマウスを接続し、グラボをテレビに接続して電源コードをコンセントに挿して「動きますように」と念じてから電源ON。ちゃんとPOSTを確認した後BIOSをきちんとセッティングしてDVD-RWドライブにWinXPのCDを入れて再ブート。後はパーティションを切ってCドライブにOSをインストールして・・・といつも通りの手順を踏んで、後は必要なドライバーとアプリケーションを入れて完成したワケだ。

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とりあえず、あちこち光っております。(爆)

いやはや、色々なPC組んだけどこんなに光るブツは初めてだよなぁ。しかも側面のファンの回転の仕方もなかなかのもんで、起動後少しづつ回転を上げていくのがサイバーだと思ったり。(笑)

しかも、当初の予定通りに各ファンの回転を低くセットしてる関係で非常に静かである。しかもQ-Fan等のマザーのファンコン機能を生かしてCPUクーラーや背面ファン等の回転制御もしてる為、低負荷時には何と無音に近い静音性を確保!!

あまりに静かなんで僕も同じケースで一台組んだろかと思ってみたり。(爆)

・・・まぁ、それはさておき、とりあえずこれが究極主婦PCこと”rain参号機 -AEROSTORM-”の最終スペックである。

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●rain3 DualCORE -AEROSTORM-
CPU:AMD Athlon64 X2 5200+ EE(2.6GHz/1MB L2x2)
MEM:CFD Elixir PC2-6400 DDR2 SDRAM 1GB×2(TOTAL 2GB)
M/B:ASUS M2N-SLI Deluxe
VGA:玄人志向 GF7900GS-E256HW(nVIDIA GeForce7900GS 256MB)
Sound:ON BOARD
HDD:SAMSUNG HD321KJ(320GB SATA II)
Power:Seasonic SS-430HB(430W)
OS:WindowsXP Home Edition Service Pack 2


ちなみに名称である”AEROSTORM”だが、あのXClioの独特なファンから何となく付いた名称であり、あくまで某ショップブランドのPCとは全く関係無い事を改めて追記しておく。(爆)

それにしても、正にベストバランス!我ながら完璧に近いかな?う~ん、改めて考えると姉にはちと勿体無いPCかもな~。(汗)

それに・・・これはCPUであるAthlon64 X2の素性の良さもあると思うのだが、チップセットやグラボをnVIDIAに統一してる関係もあってか性能も非常に高く、定格動作であるにも関わらず何とFFベンチ3のLoモードで10000を余裕で超えるスコアをたたき出す(Hiでも8000以上は出る)のにはビックリ!ウチのギガストームC2Dでもそこまでは出ないんでショックを隠し切れなかったりして。(汗)

ゲームPCとしての性能は十分以上に出てるのは確かだし、おまけにCnQ効果もあって低負荷時には低発熱&省電力&静音仕様ときたらもう・・・って感じである。

とりあえず・・・このPCに関しては昨日の内に梱包を終わらせて今日姉の所に発送したのだが、姉が一体どう反応するか非常に興味をそそられる。まぁ前に使ってたPCがPCだしなぁ・・・。(汗)

でも、折角これだけのモノを作ったんだから、姉にはもっと前面に出てきて貰いたいもんである。少なくとも間違いなくモチベーションは上がると思うし、何やらせてもソツなくこなすモノを作った自信はあるから、コレをキッカケに姉自身が新たなジャンルを開拓出来れば言う事は無いと思う昨今のTAKA☆である。

一昨日と昨日プレイしたゲーム:なし

しかし、ここ数日のPC自作のお陰で結構気分的には充実してた感が・・・。(笑)

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この記事へのコメント

Key
2007年09月12日 19:32
随分と返事は遅くなりましたが、PC本当にどうもありがとう。(^^

あれが届いてから随分と日日が経っているが早速ネットゲームで使っておる。
2Dや普通にネットする分(必要スペックをはるかに凌駕してるゲーム)に殆ど無音、3Dゲームで要求スペックが高いものには若干音がするものの初号機ほどうるさくなく、快適にネットできておる。本当にありがたい。

近日中にオープンβ中の某ゲームについてのインプレやしてみたかった事など公表できるとは思う・・・。思うのだが・・・。

仕事も多忙を極めてるので自分の時間がなかなか取れない等あって迷惑かけると思うが宜しく頼む。ではでは~♪
2007年12月03日 06:44
いやはや、こちらこそコメ遅くなって申し訳ない。(汗)

早速ご満足頂いたみたいで何よりである!ここ最近はPhanomなるQuadCOREのCPUも発売されたし、今の君のPCのスペックだったらソレに換装も出来るんでもしコレでも不満が出てきたら是非ご連絡を。(笑)

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