<ゲーム>Wii”ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔”ファーストインプレッション。

画像<追記・ウェブリブログの新着記事からお越しの皆さんへ:この記事は7月12日に書いたものの、ワケあってUP出来なかった記事ですのであしからずご了承下さい>今日は”ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔”の発売日なもんで、会社帰りに早速ソフトをGETして帰宅した。まぁ夏に発売が延びたのは知ってはいたものの、先日も書いた様にいつ頃が発売日かまでは直前になるまで知らなかったもんで、突然沸いて出たって感じで新しいドラクエが手に入ったなんて実感は正直言って湧かなかったりする。だが、これでもWii発売前から話題のソフトだけあって、さすがにワクワクしてるのは確かなんだけどね。(笑)

ドラゴンクエストソードの説明から入る前に、先に発売された体感ゲームである”剣神ドラゴンクエスト”を取り上げる必要があるだろう。剣神ドラゴンクエストは”XaviX”体感ゲーム最大のヒット作であり、まぁ早い話がドラクエ1作目の世界観をベースに剣を模したコントローラーを振り回しながら戦うタイプの”体感アクションRPG”である。まぁ詳しくは下のサイトを参照頂きたい。

■剣神ドラゴンクエスト 蘇りし伝説の剣 公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/dragonquest/ssd/

さて、今作の”ドラゴンクエストソード”はそんな”剣神ドラゴンクエスト”のシステムをベースにWiiのスペックを生かして作られたドラクエシリーズ最新作である。物語の舞台は剣神とは異なり”アルソード王国”と言う世界が舞台。プレイヤーは剣の代わりにWiiリモコンを振り回しフィールドを駆け抜け、時には並居る敵をバッサバッサとなぎ倒すワケだ。

TAKA☆は”剣神”の方はまだ未プレイなもんで、尚更Wiiリモコンを剣に見立てて振り回すゲームってのには非常に興味がある。そんなワケで「さて、どんな感じだろう」とワクワクしながらプレイ開始。最初のOPデモでいつものOPテーマに感動しながらもA+Bボタン同時押しでゲームを開始すると、これまたいつもの事ながら冒険の書の作成に入る。ここでプレイヤーの名前を入力すると早速イベントが始まる。プレイヤーはここでWiiリモコンの扱いをマスターするワケだ。

プレイヤーが出来る主なアクションは、縦斬り、横斬り、斜め斬り、突き攻撃にWiiリモコンを画面にかざしてBボタンで盾を出して防御。そして今作ではWiiリモコンの精度の関係もあるそうだが、これまたWiiリモコンを画面にかざしてAボタンを押す事で指定した場所をロックして斬りつける”ポインターロックシステム”も導入されている。これによって敵の飛び道具や魔法等の攻撃を盾で防御するだけで無く、攻撃を剣ではじき返す事も可能になったワケだ。正に攻防一体のシステムとも言える。

そして、バトル中に剣ゲージが100%になると強力な”必殺剣”を発動する事が可能になる。画面に従って特定の動作でWiiリモコンを振り回し必殺剣を放つと、超ド派手なビジュアルで敵に大ダメージを与える事が出来るワケだ。ちなみに必殺剣は、主人公の剣を買うなり強化するなりする事で新しい必殺剣を習得出来るシステムになっている。

さて・・・そんなこんなでイベントが進むとアルソード王国の街中を自由に歩き回れる様になる。これは十字ボタンで操作出来るのだが、前進だけならBボタンだけでOKだったりする。実は一旦冒険が始まったら移動はほぼ一本道で、分岐がある場合はポイント毎に選択すると言うシステムの為、大抵の移動はBボタン一発で行える。その辺は非常にシンプルではあるのだが、Wiiリモコンを振り回して戦うと言うシステムを考えれば、ゲームを複雑化しないと言う点で非常に合理的とも言える。

後は、話を進めるとアルソード王国の王子ディーンヒロインのセティアを仲間にする事が出来るのだが、戦闘に関しては殆どオートで主人公をサポートしてくれる。ちなみに、本編にもある「ガンガンいこうぜ」等のAIコマンドも健在なのは言うまでもない。(笑)

まぁ、そんなワケで・・・今の状況は第一章から第二章の途中まで話を進めてる所である。第一章の”試練の洞窟”の話の流れはいかにもドラクエらしいな~と妙な所で感心させられた。ちなみに主人公は死んでしまうとお金が半分になって教会に戻されてしまうのも既存のドラクエそのまんまなもんで、危なくなったらいち早く町に戻った方が良いだろう。ちなみに町に戻るのはメニュー画面でワンタッチで行える親切設計になっている。

そんなワケで総括だが・・・いやぁ~、これはなかなか面白い。操作は非常にシンプルだし手軽に冒険が出来るのがいい。キャラクターにしてもシリーズ初のフルボイスでイベントや戦闘でガンガン喋るし雰囲気もバッチリ。何より特撮好きとしてはあの”松田賢二””木下あゆ美”等の声のキャスティングが実にスバラシイのである!!

特に木下あゆ美嬢演じるヒロインのセティアに会うのが楽しみで・・・。
ジャスミ~ン!!(判る人には判る)。


ただ・・・難点を挙げるとすればWiiリモコンの特性上必ず剣として振る場合はWiiリモコンの上面(ボタンが多数付いてる面の事ね)を上にして操作しないと誤認識してしまう点が気になった。剣として振る以上はどうしてもWiiリモコンの上面が斜めになってしまう事が多く、斜め斬りしたつもりが縦斬りになったり横斬りになったりする事が多かったのも事実。ポインターロックである程度はカバー出来るものの、それでも”剣神”を経験した事のある人によってはいらつく場面もあるかも知れない。

だが、そういう点を除けば製作に時間が掛かってるだけあってWiiのゲームの中でもなかなか良作の部類に入ると思う。手軽に勇者の気分を味わいたいが、剣神を買うのは恥ずかしいな~と思う人に是非オススメ!だと思う昨今のTAKA☆である。

■DRAGON QUEST SWORDS Special Site
http://www.square-enix.co.jp/dragonquest/sword/

一昨日と昨日プレイしたゲーム:なし

あくまで今日に関してはドラクエソードだが、昨日まではこんな感じ。
ちなみに、ここしばらくは空の軌跡3rdの方はお休み。単に仕事がしんどいと言うだけだがね。(汗)

ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔
ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔 - Wii

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