<ゲーム>「シュウォッチ」懐かしい~!!(爆)

<追記・ウェブリブログの新着記事からお越しの皆さんへ:この記事は7月26日に書いたものの、ワケあってUP出来なかった記事ですのであしからずご了承下さい>今日たまたまGAME Watchを観てた所、何とあの「シュウォッチ」の復刻版を10000個限定で販売すると知り、懐かしい~!!と思わず笑みが出てしまった。(笑)

シュウォッチとは何か。ここで若輩のゲーマー諸君の為に改めて説明させて頂くと、今を遡ること20年前の1987年ファミコンブームの最中にあって秒間16連射と言う連射能力で一世を博したハドソンの”高橋名人”が起こした連射ブームに則って発売された言わば「連射養成ウォッチ」であり、ボタンを連打しまくると言う単純な製品であるにも関わらずその当時100万個を売り上げる大ヒットを記録した商品でもあるワケだ。

ここで僕自身のその頃の記憶が蘇る。87年と言えば僕がまだ高校生であった当時の話。貧乏故にゲームソフトを購入するのもままならないTAKA☆はシュウォッチなんてゲームに直結しない商品を買う余裕なんて無く、考えた末に当時学校で使ってた電卓シュウォッチの真似事をしていたワケだ。

その方法は今時の電卓では使えないのだが、”1”→”+”→”=”の順にボタンを押したら、後は”=”をひたすら連打する事で1つずつ数字が加算されていくと言う単純なモノ。後は何秒間か連打する時間を決めて、連打し終わったらその数字から平均の連打数を割り出していけば良いワケだ。

名付けて「電卓シュウォチ」!!(爆)
って、そのまんまやん。(汗)

そんなワケで、高校生当時の休み時間のヒマな時にそうやって遊んでいた所、近くに居た当時の友人に何をしているのか聞かれたもんで「電卓シュウォチ」の裏技を伝授した所、それを中心に瞬く間に各科全校生徒に知れ渡り、中には爪でコスリ連射をした挙句に電卓の”=”ボタンのマークが消えてしまった生徒も現れたりとすっかりブームと化してしまったワケだ。(苦笑)

ここで当時「私立聖○高校」の在校生だった方々及び先生達へ。
すみません。アレを広めてしまったのは紛れも無い僕です。(爆)


ちなみに、TAKA☆自身もそうやって鍛えられた為、ケイレン連打にも関わらずその当時高橋名人をも超える秒間20連射と言う超連射が出来る様になっていたのは言うに及ばす・・・TAKA☆の当時の”ファンタジーゾーン”のプレイを観てた当時の友人曰く「ただのショットがレーザービームの様だ」

・・・ちなみに今やれったって無理です。10連射が精一杯。(滝汗)

そんなワケで、折角なんで再販されたシュウォッチ片手に再び連打しまくろうかと思っている昨今のTAKA☆である。

■GAME Watch記事”ハドソン、「シュウォッチ」誕生20周年記念 復刻版を高橋名人の公式サイトで限定発売”
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070726/shot.htm

■高橋名人オフィシャルサイト[16SHOT]!!
http://www.hudson.co.jp/16shot/

一昨日と昨日プレイしたゲーム:なし

懐かしい話題の割にゲームの方はさっぱり・・・。(汗)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック