![]() 昨日、Amazonさんの所で注文してた”BLEACH”のゲームソフトが届いたもんで早速プレイしてみた。このゲームは先日(3月24日)発売されたばかりなのだが、発売日までに注文するのをすっかり忘れてしまい一昨日になって注文してた始末だったりする。うう、BLEACHファン失格やね・・・。(滝汗) BLEACH。久保帯人氏が週刊少年ジャンプで連載中の”死神”の力を持った高校生”黒崎一護”と悪霊である”虚(ホロウ)”との戦いを軸とした漫画で、去年にはついにアニメ化された上に何とPSPでゲーム化(PS2で無い所がミソである(笑))まで決まってしまい、今最もノリに乗っている漫画の一つだと言っても過言では無い。以前ここの記事でも書いた事だが、TAKA☆的にも実は連載開始当初からのファンで(当然単行本も全巻持っている)、久保氏の描く独特な世界観や漫画の持つデザインセンス、何より主人公の一護やルキアを筆頭とした個性的なキャラクターに引き込まれていった感がある。 特に、井上織姫が実に良い!天然な上に童顔美少女で巨乳!うぷぷ。(鼻血) さて、その”BLEACH”のゲームなのだが、何と発売元はSCEなもんで不安は残るが(るろ剣格闘の悪夢が・・・(爆))、いざ遊んでみると大味ながら思ったよりは軽快で良く出来てるな〜と言う印象である。OPムービーの綺麗な画質もさる事ながら、ゲーム画面においてもPSPのワイド画面の中にあってキャラクターの表示が大きめなもんで結構な迫力だし、一護の持つ斬魄刀のデカイ感じが良く出てる。 特に、織姫さんはゲーム化されても実にHな体型で・・・うぷぷ。(鼻血) まずはストーリーモードを中心にプレイし始めたのだが、キャラクター選択画面からBLEACHらしいセンスの良さを感じさせる出来である。それと、各キャラのオリジナルストーリー監修は原作者である久保氏自ら行ってるとの事で、その独特な世界観をゲームできっちり表現してあるのを見て思わずニヤリとさせられてしまった。(笑) 特に、チャドのストーリーモードは爆笑モノで必見なのは言うまでもない。(笑) 結構オマケとかも豪華だし、キャラクターは無論フルボイス。僕の場合はアニメが放映されてる時間帯は仕事なもんでアニメ版は滅多に見れないもんで、改めて各キャラクターの声を聞くと結構新鮮な感じである。織姫の可愛らしい間延びした声やルキアの独特な喋りが心地いい。一護やチャドも良い感じだし、改めて聞いてみると声優のキャスティングがなかなか良いな〜と感心させられる。 だが・・・夜一さんの声だけは何だか違う気が・・・この方は実は○○だし・・・。(滝汗) まぁ最も欠点も結構多くて、まず一つはプレイ出来るキャラクターがせいぜい6人程度しか居ないとか、割と処理を食うセルシェーディングを使用してる分プレイ中に派手なエフェクトが掛かると処理落ちが結構目立つとか(PSPの現状のスペック考えるとねぇ(滝汗))、織姫さんがやたら強過ぎとか(爆)他にも色々アラがある。特に、キャラゲーの対戦格闘モノなのにプレイヤーキャラクターが少ないのは痛いんじゃ無かろうか。尺魂界の死神代表が阿散井恋次だけっつーのも痛過ぎる。アニメの進行具合から考えるともう少し使えるキャラクター用意しても良かったんで無い?浦原商店の面子が使えても面白いと思うし、OPムービーで市丸ギンが出て来た事考えると隊長クラスの面子は揃えてくれた方が嬉しかったかな〜と思う。最も、肝心の一護が斬月覚醒前の状態だからこれは仕方が無いのかね?(汗) そんな欠点を除けばオマケもかなり充実してるし、ファンアイテムとしては優秀だと思うので、BLEACH好きな方は是非遊んでみる事をオススメする。 ■SCEJ BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル〜 公式HP http://www.playstation.jp/scej/title/bleach/heat/index.html 昨日プレイしたゲーム: BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル〜(PSP) まぁ書くまでも無い事だけどね。(苦笑) だが、ゲームとしては少々中途半端な面もやはり否めない。最も、PSで登場したるろ剣格闘に比べたら何百倍もマシだし、ゲームそのものは素性が良いので、一ファンとしては今の尺魂界編ベースでキャラクターを大幅に増やした続編の登場を切に希望したい所である。(笑) BLEACH~ヒート・ザ・ソウル~
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